コーポレート・データ・グループ(CDG)は、2023年1月にフグロとユネスコ政府間海洋学委員会(IOC/UNESCO)が共同で設立した。IOCは海洋の10年(Ocean Decade)の調整機関としての役割を担っている。CDGは、漁業、エネルギー、通信、海洋請負業者など、多様な海洋産業を代表する民間企業で構成されている。
企業データグループの目標は、民間企業が所有する海洋データへの一般公開のための戦略とベストプラクティスを確立することである。この作業は、海洋に関する科学的理解を深めるためにデータギャップを埋め、海洋の健全性が低下するサイクルを逆転させるための持続可能な解決策や政策の開発に役立つだろう。また、オフショアや沿岸環境で操業する民間企業にも、貴重な新しい知見を提供することになるだろう。
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