主導機関:
グリフィス大学 - オーストラリア
鯨類と気候」研究は、6カ国の研究者からなる国際チームで構成され、将来の気候変動シナリオ下における鯨類の分布に関する理解を深め、南半球のザトウクジラ個体群や他の鯨種の個体群状態と保全に影響を及ぼす変化を調査する。
学際的な研究者からなるチームは、クジラの種を他の種のセンチネルとして利用し、気候変動の影響を受ける様々な海洋哺乳類の評価に適用できる手法やツールを開発している。また、このプログラムは、鯨類が気候変動エンジニアとして炭素貯蔵に果たす役割や、海洋生産性に貢献する生態系エンジニアとしての役割についての理解を深めることにもつながっている。
開始日:2018年01月07日
終了日:2026年12月01日
リード・コンタクト オラフ・マイネッケ(o.meynecke@griffith.edu.au)
が課題だ:
2- 生態系の保護と回復
4- 持続可能な海洋経済
9- 能力開発
ホスト・プログラム:
ocean_basins:
インド洋
北大西洋
南大西洋
南太平洋
南氷洋
type_of_action:
プロジェクト