主導機関:
インド国立海洋情報サービスセンター(INCOIS) - インド
このイニシアチブは、津波や高潮の早期警報システムに関連した運用アプリケーションだけでなく、気候研究のために様々な海洋学的・地球物理学的パラメータの長期観測を行うことを目的としている。
このプロジェクトは、アンダマン・ニコバル諸島のワンドールの西に位置する、長さ約150kmの海底ケーブルの敷設を含むように設計されている。インフラは、水深2,000〜2,500メートルに設置された海洋学的・地球物理学的センサーを備えた、ケーブルに沿った2つの科学ノードで構成される。陸揚げ局はワンドールのINCOIS観測所に設置され、リアルタイムのデータ取得とモニタリングのためのコントロールセンターはハイデラバードのINCOIS本部に設置される。
この観測所は、海洋で発生するダイナミックなプロセス、特に地震活動と津波を引き起こす可能性との関連性を理解する上で、変革的な役割を果たすと期待されている。
開始日: 11/01/2024
終了日: 11/01/2027
リード・コンタクト バラクリシュナン・ナイール(director@incois.gov.in)